私の先祖の情報
我々先祖についての情報は、次の通りです。
- 先祖の「遠山?郎左衛門 貞信:推定名」は寛永8年(1631年)に信州上田(現在の長野県上田市)から、新潟県村上市に来住している。
- 言い伝えによると真田家の家臣で、大坂の陣で敗れ、落ちのびてきたと言われている。また我々遠山家の先祖は真田家と言われている。
- 私の菩提寺に残されている資料によれば、信州飯山藩主の開墾上手な堀直寄が、当地の村上藩主として転封された時、信州平野地区(現在の長野県中野市)の新田開発に従事した人達を寛永8年(1631年)に呼び寄せて、我々遠山姓の多くはその方々の子孫であるとのこと。
- 我々子孫は、明治中期まで平野屋旅館・平野屋料理店など’平野屋’を称しており、先祖は信州の「平野」,「平野屋」という地と関係があるのではないかと思われる。
- 長野県の地名調査の結果、「平野屋」の地名が明治初期まで2ケ所存在していた。 (1)長野県下条村字吉岡字平野屋・・伊那の豪族下條氏の居城で吉岡城の近く
- 我々子孫の家紋は、代々「二枚違いの鷹の羽」を使用している。
(2)長野県阿南町大平大那木村・・・現在の阿南町北條地区であるが現時点では特定できていない

